2006年08月17日

第20回「舵」

オシム公式戦初勝利!
内容はともかく、引いて守る相手に2-0で勝った。
個人的には、唯一ドイツに出れなかったエンドゥーの先発が嬉しかった!

今回は初陣からガラリと変わった先発陣。
知っている仲間とは言え、今すぐ連携がどうのこうのとは行かないのは解っている所、試合中に何処まで連携を高め、考え、対応できるのか?という所がオシムの狙いだったのではないだろうか?
一見ハイリスクにも感じられるが、長い目で見れば変幻自在のサッカーが完成できる。と同時にJリーガーの質の向上にも繋がる!

が、「高さで勝負しろ!」とか「右サイドを使え!」といった具体的な戦術が出されていないまま、「前半は考えて動いてなかった!」とコメントしている昨日のように、
一歩間違えれば『厳しいサポーター!』としか見えなくなってしまうのも事実。

個人的な考えでは「結果よりも内容重視」、今はこれで良いと思う。
ただ、この準備段階で結果がついてこなければ、オシム批判もボチボチ出てくるんではないだろうか?

「我慢比べ」は何処までもつのか?こうならない事を祈って!

そしてそして、
まだ2試合しか見ていないが、決断と指示を仰ぐ「ピッチ上の監督」が欲しい所
今までの所「鈴木啓太」「阿部勇樹」が凄い!
カバーリングや飛び出しはもちろんの事、全体のバランスをうまく取っている。
運動量も多い!正に「ボランチ=舵(取り)」だったね。

ただ、あれだけ引いて守るイエメン!
サッカー、ヤル気があるんだろうか?

柔道では攻める気のないものには罰則が与えられる。
サッカーでも『指導』やら『減点』制度を設けた方が良いんじゃないだろうか?
もちろんジャッジは難しいんだろうけどね・・・見てる方は面白くない。
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2006年08月11日

第19回「浦和レッズ対トリニダード」

オシムジャパンの初陣。
結果は2-0で勝利!

正直な所「日本代表」には見えない不思議な感じ!
若手オールスター戦といったところかな?

内容は、1タッチ2タッチの連携もすばらしいサッカーだった!
後半20分位までは・・・
アテネ世代と浦和レッズの融合とも呼べるメンバーだっただけに、あのすばらしい連携にはうなずける。

感じた事は、オシムサッカーは全員が連動するスタミナに個のスピードを加えた当たり前といえば当たり前の「組織サッカー」。
ただし、シンプルな事なんだけど難しいサッカーだね。

序盤から、選手のカバーリングや飛び出しは寄せ集めとは思えない程凄かった!
が、「このペースで90分やるのか?」と心配にもなる程、休む間がないせいか見てる方も疲れを感じてしまった。

案の定、後半の半ばからはやっぱり運動量が落ちてきた!
こうなると「溜め」を作れる選手とスピードのある選手で少人数で攻めるオプションが欲しい!と思うんだが・・・
このまま『90分走る究極のサッカー』を目指すんだろうか?
ソコに疑問点と期待感があるといえばあるんだが・・・がんばってくり

とにかく、初陣勝利には素直に喜ぼう。
このままマニアックな選手を選出していけば無名のJリーガーも気合いが入るだろうし、結果、Jリーグのレベルアップにも繋がる。
ソコまで見据えているのであれば、「凄いねオシム」だ。

そしてそして、
代表選手やJリーグのフィギュアを手がけているエポック社、
【グランパスの中村】に代表残留して欲しい所だろう!
エンドゥー以来の作りたい顔ではないだろうか?

「何にビックリしてるんだ我那覇」も。
コリーナさんの様に、一歩間違えればバイオハザードに見えるぞ!
白目の余白が多いんだな。
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2006年08月07日

第18回「鈴木啓太(浦和)」

オシムが追加招集した5人。
解ってる選手と「誰だ?」ってのが2人。

中でも注目すべきは
鈴木啓太(浦和)

鈴木はアテネオリンピックのキャプテンだった。
今野と共に、不動のボランチだった。
が、オーバーエイジで小野伸二が本戦のメンバー入り、結果、同ポジションの鈴木は落選してしまった。
キャプテンだったのにぃ!と言いたかっただろうに、鈴木はオリンピックには出れなかった。

そして浦和で暴れてやるぜ!とプレーしていたのも束の間、小野伸二が今度はレッズに復帰、同ポジションの鈴木は出場機会も減ってしまうため、「またかよ!」と言いたかっただろうに。

その鈴木が小野を押しのけて代表入りした。
凄さがイマイチ解らん奴だが、がんばれ鈴木啓太!

って、大丈夫だろうか?日本代表。こざかしいサッカーになりそうだが・・
うーん、今のメンバーじゃ「溜め」を作れる選手が居ない。

小野伸二を惜しむ。
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2006年08月04日

第17回「古い井戸」

とりあえずだが、日本代表が発表された!
GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

順当だ。
こう見ると、スピードあるチーム!と言えそうだ。まあ、日本にはスピードでしか勝てないってのもあるんだけどね。
アシスト王の小林ダイゴは大いに楽しみじゃないか!

これにジェフやらガンバが入る所だが・・・

が、あれ?・・・

シンジ君が居ないぞ?逃亡したか?

そして今回もカズは居ない。
一度で良いから使ってみてくれオシム!
誰よりも説得力のある代表選手なんだがなぁ・・

古い井戸には水が残っているのに・・・
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2006年07月27日

第16回「惜しむ」

オシムに決まったらしい!
煙に巻く、煙に巻く・・・の内に
いつの間にか、就任してたらしい。

未確認情報としては「中澤代表引退」てのもある。
決定なのかどうかも良くワカランがどうやら・・らしい。

うーん、中澤の制空権は「スモールジャパニーズ」にとっては重要な財産。
本当ならば勿体ないなぁ。
トゥーリオが入ったとしても、1対1は強いんだが・・頭悪そうだしね。

オシムに望む!
今野を使ってくれ!
高い集中力と体力、ヒーローインタビューにも緊張する、シャイなあんちくしょうはオイラのイチ押しだ。

監督といえばもう一つ、ブラジル代表監督にドゥンガが就任した。
闘将ドゥンガ!そしてピッチ上の監督と呼ばれた男だ。

誰もがやりたがらない、名将でさえ避けている状態のブラジル代表監督。
しかし、ドゥンガであれば監督の責任とは言えなくなる程に選手にほえるだろう!「敗因は選手じゃぁ!」と。
ドゥンガを見れば思い出す、たしか神戸チャリティーマッチだったかな?
ジーコ率いる「アメリカ選抜」対リティ率いる「世界選抜」が国立で試合をした時、ジーコとドゥンガとヴァルデラマがピッチ上にいた。
ジーコは前半でベンチに下がった。ここまではドゥンガはおとなしかった。

しかし、ジーコが居なくなった途端に不甲斐ないプレーをし続けるヴァルデラマにしきりに吠え、怒っていた。
チャリティマーッチとはいえ、手を抜かないドゥンガ!凄いッス!

だが、さすがのドゥンガもジーコには何も言えないようだ。
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2006年07月19日

第15回「ユベントス」

セリエAの不正疑惑に判決が下された。
王者ユベントスはスクデットを剥奪され、セリエBに降格、
更には勝ち点【-30】からのスタートになってしまった。
普通に考えても最速でセリエAに復帰できるのは2年掛かる!
W坏でイタリアが優勝したとはいえ、厳しい判決が下されたと言える。

かつては世界最高リーグと言われた【セリエA】だが、
オレ的セリエAは90年代で【終わり】としている。
残された楽しみはロベルト・バッジョの最後の勇姿。
そしてバッジョ引退と共に完全に「セリエは終わった」という結論にした。

実際、ここ数年のセリエAは全然面白くない!
プレミアやエスパニョールの方に白熱していたのも事実なんだが・・
かつての「今年は何処が優勝するだろう?」てな期待感はなく、
主にインテル・ミラン・ユベントスだけが競るだけ!
気が付けば毎年、最後にはユベントスがスクデットをかっさらっていた。

不正疑惑が発覚してからというもの、色々と『あれ?』なシーンを思い出す。
イタリアダービー(ユーベvsインテル)では疑惑判定も多く、インテルのPKシーンかと思いきや「無効」、そこからカウンターに出たユベントスにPKを与えられるシーンなんかもよく見られた。

確かに、幾ら有利なジャッジを繰り返したとしても文句の付けようのないシーンで敗戦となることもある。選手に罪はないだろう。
普通に考えれば、サッカーで八百長をはたらくというのは難しいと思うんだが、厳しい判決をしたセリエは凄いと思った。

こうなればユベントス主力選手の大量放出がはじまる!
デルピエーロは残ると言われていはいるが、戦力ダウンは間違いない。

「リセット」する良い機会と考えたいところだね。

今回の事件を機に、90年代の楽しかったセリエに戻ってもらいたい!
あの時はどのチームを見てもワクワク感があった。

中でも好きだったのは「フリットがやってきた」サンプドリア!
監督と衝突したフリットがミランからサンプドリアに電撃移籍した。
ポジションは「リベロ」
リベロといってもキーパーの前に突っ立ってるリベロなんかではない!
監督から「自由に動いてかまわん!」と保証された真のリベロ!

古巣ミランと対戦した時のフリットのゴールは「ざまぁみろ!」と
言いたくもなる程、かっこよかった。

・・・まだまだ言いたい所だが、長くなりそうなので次回。

6強とも言われた90年代の群雄割拠セリエA。
またこうなる事を祈って
「ユベントス主力選手の移籍っぷり」を楽しみに見守ってみよう!
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2006年07月15日

第14回「価格」

W坏が終わった。
最後はイタリアの優勝!

イタリアは因縁のPK戦を制したが、最後まで「勝負強い」チームという印象だった。一方のフランスは最後まで「勝ち残ったチーム」という印象のまま。

最後のPK戦、腕を組み仁王立ちのまま仲間のキックを見届けていたカンナバーロが印象的だった。
あの光景にカンナバーロの自信と頼もしさを感じた瞬間「イタリア優勝」を確信した。
ジダンのパッチギで「この悪い空気でも、ジダンなら・・・」という僅かな望みが絶たれてしまったフランスは全員外してもおかしくない状況だったしね。
※もういいだろ、この問題。引退試合で2人プレーさせてスッキリさせれば?だな。

トーナメントに入ってからは、PKやセットプレーによる得点で勝ち上がるチームの中、ドイツの「勢い」だけは流石に凄い!と感じてしまった。
明らかに「点を取るサッカー」をしていた。

当初、おいらはドイツのサッカーは「つまらない」と言う目線だったが、終わってみれば強かった!
もしも、ドイツが勝ち上がってきたとしてもフランスは負けてだろう。
それぐらいの勢いを感じたドイツ!あの日本戦は何だったんだろう?あの試合で目を覚ましたのだろうか?

そしてW坏といえば、移籍シーズン前の「お披露目会」でもある。
良い選手を何処よりも早く!
「彼、いいねぇ!」とスカウトマンが目を光らせる中、良いパフォーマンスをすれば選手の価格もグンと上がる!

一番、株が上がったのはフランスのリベリーだろう。

でも、オイラ的に選ぶ今回の「彼、いいねぇ!」
・プレドラグ・ジョルジェビッチ(セルビアモンテネグロ)
攻守にわたりよく走ってた。ピンチとチャンスには必ずこのゲーハーが画面に映る!負け試合の中、一番走ってたんじゃないだろうか?凄いです。

・パスカル・ツベルビューラー【GK】(スイス)
無失点の前に厳しい所を全てセーブしてた、もっと評価されても良いんじゃないか?まさに「買い」の一人

・ミゲウ(ポルトガル)
2004ユーロで知った人物だが、このひともよく走ってた。

技術・戦術よりも体力・精神力で戦われるW坏。
中田やネドベド、カンナバーロといった「戦況にかかわらず、常に走る」選手達に目を奪われた。


走らなければサッカーにならない。
シンプルだが、つらい注文だねぇ〜。
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2006年07月06日

第13回「ラストダンス」

遂にジダンのラストダンスが始まる。
最終舞台は決勝戦!まさにファイナル

こうなりゃ優勝で花道を飾って欲しいモンだ。

バッジョ去りし今、オイラ的に「ファンタジスタ」と呼べる人物はジダンとロナウジーニョくらいしかいなくなってしまった。

ロナウジーニョが「相手を惑わす」プレーならば、
バッジョやジダンのプレースタイルは「相手の裏をかく」プレー。


個人的には、弾丸シュートを放ち「力ずくで決める」タイプよりもフワリとループシュートを蹴り上げ「相手の裏をかく」タイプの方がオイラは大好きだ。

イルハンが点を決めようが、ベッカムがPKをきめようが
ハゲのジダンや鼻ロナウジーニョの方が間違いなく「カッコイイ」。

ロベルトバッジョはこんな事を言っていた
「瞬時に思いついた選択肢で一番難しいプレーをチョイスしている」
・・・なるほど、成功すればファンタジスタ完成である。

さて、ジダンの特徴と言えばボールタッチの巧さ。
以前、中田英寿のHPでもジダンについて書かれていた。
チャリティーマッチの時、中田とロナウジーニョとエトーの3人が
「ジダンは巧い、どうやったらあんなに巧くトラップ出来るんだろう?」
と言っていたそうだ。

うーん、ブラジル戦のジダンは明らかにまだまだイケルくらい身体はキレていた。Jリーグあたりでもう一稼ぎしてくれんだろうか?

オイラは見たい!

見たいと言えばもう一人の引退。
リリアン・テュラム

中田英寿

「日本代表」と言う言葉がもはや禁句となりつつある鬱な日本に、追い打ちを掛けた引退表明。
佳境に入ったW坏に浮かれてるサッカーバカ蔵達も一気にテンションダウンする程の和の乱しッぷり!
最後まで「ヒデらしい」で突き放されてしまった。

この引退表明に2人の人物が頭に浮かんだ。
「ロイ・キーン」と「トーマス・ブローリン」
ロイキーンはアイルランドの英雄であり、最強マンチェスターのキャプテンだった、ただ強烈な「個性」が原因で監督やチームメイトとの衝突も多く、前回のW坏では喧嘩して開幕前に帰国。「個」のおかげで「孤(立)」になってしまった人物だ。

もう一人のトーマス・ブローリン(スウェーデン)は自身十代の90年W坏ブラジル戦でゴールを上げ、鮮烈デビュー。その後パルマ(伊)に移籍し、当時は童顔快速ドリブラーとして活躍。その後は怪我を重ね、才能を惜しまれつつも二十代にして引退してしまった。
その後は実家の電気屋を継いだとか(噂)・・・
中田に通じるモノがあったのか?何故だかこの二人が浮かび上がってきた。

引退は素直にショックであり、残るのは悔しさと喪失感だけ。結論は『もったいない』になってしまう。
でも、オイラが思う『もったいない』「4年後もまだまだ動ける」とはちょっと違う感じだ。

ペルージャ時代の中田は前が空いてれば、ドリブルで攻めを優先してた。
あの時が一番のびのびやっていたように思う。
しかし今回のW坏、中田は空回りしてるようにも見えた。
最後は「可哀想だな、一番走ってるのに・・・」と感じてしまった。

でも、中田は間違いなくアジアのトップクラスだ。冷静で頭も良い。
日本史上最高の選手かもしれない。
ピッチで送る指示もおそらく間違いないだろう。

ただ、ほぼ国内組で挑んだ2004年のアジアカップの時より、「和」とか「一体感」といったものが今回の代表では感じられなかった。
結果、中田は「報われない動き」にしか見えなかった。

でも、代表監督なら誰もが真っ先に「中田英寿」を選ぶだろう。
仮に中田というトップレベルとキャプテンシーが、結果的にチームのリズムを狂わせたとしても、彼を代表から外せる監督はいるだろうか?・・・結果的に「中田英寿」という歯車がFITした日本代表が見られないまま、作られないまま、中田は居なくなってしまった。

結論はやっぱり「もったいない」になってしまう。

中田の今後なんざ殆ど興味はないが、適職をあげるなら「審判」だな。
あの体力と視野と判断力、コリーナさんを越えるのは中田だけだ!
がんばれ中田。
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2006年07月02日

号外「怪童」

やったぁぁぁぁ・・・!
ポルトガル勝ったぜい!PKまで行ったものの
内容は明らかにイングランドの負け試合。

しかし、ち●こ踏んで退場のルーニーとCロナウドのマンチェスターコンビで明暗が分かれた試合だった。

とにかく今は熱い!体が熱い!
久々にチビリそうだった。

2夜連続のPK戦。心臓に悪いな。

これで、少なくとも若林フィーゴを2試合は見れる!デコも見れる!
点は入らなかったが面白かったよ!

さて、これからブラジル対フランス。寝るのはやめよう・・・
このままブラジル勝てば・・・NIKEのCMになる。
ブラジルはデニウソン呼ばねば・・

面白いじゃないか!フェリペ
posted by かみたく at 03:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

第13回「常連とモチベーション」

今日からベスト8が始める!

前回とはうって変わって、シード組がほぼ残った。
ここからは誰も予想できない対戦が続く!

もちろん楽しみではあるが、勝ちを優先するが故に【らしさ】を壊し、
勝ちにこだわるサッカーが露骨に展開されてしまうのも予想される。
当たり前なんだろうが、ちと悲しい・・・

今の所、ブラジルが全然面白くない!
このまま無失点で優勝すれば、玉田の先制点は日本の唯一の勲章になるんだが、勝つサッカーを続けて行けば悪役になってしまうだろう。
カントナも激怒するぞ!

一方、最後まで【らしさ】のサッカーを続けたガーナは凄かった!
その日、ブラジルの華麗なサッカーを期待して見ていたオイラはガッカリ。
後半からはガーナを応援しつつ、ブラジルのミスを期待していた。

「ブラジル倒してしまえ!」

この願いは届かなかったが、最後まで走るガーナに感服。
当初、南アフリカ・カメルーン・ナイジェリアの常連が居ない分、
B級アフリカ代表ととらえていた今回のアフリカ勢!
しかし、いざフタを開けてみると十分に楽しめたメンツばかりだった。

そして、常連と言えばスペイン・メキシコの両国。
優勝候補とまでは言われないものの、毎回トーナメントで力尽きて消える。
今回のスペインは予選で運を使い切ったような負けっぷり!
「無敵艦隊」というフレーズはそろそろ封印した方が良いんじゃないだろか?
もしくは頭に【予選】を付けた方がいいかも。

まあ、スペインもオランダも比較的若いチームなんで、4年後は楽しめるかもね。

今日から始まる準々決勝!
優勝未経験国はウクライナとポルトガルのみ!
この2チームは他国に比べて、この試合を勝つ事に重要な意味を持っていると思う。
「優勝でなければ意味がない」と他の国が優勝を意識する中、この2チームだけは3位決定戦まで高いモチベーションで挑んでくるだろう!

そう、『ポルトガル・ウクライナは3位でも立派な勲章となる!』
両国は今日、明日の勝利で大きな道が開ける!
ここまで来れば、優勝義務国にはイヤな対戦相手だろう。

菅原文太は言っていた。
「追われる者より追う者の方が強いんじゃぁぁ!」

オイラは若林豪率いるボロボロのポルトガルを応援する!
そして、デコをもう一度見たい。
posted by かみたく at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

第12回「カテナチオ」

昨日のイタリア対オーストラリア!
イタリアが後半ロスタイムにPKを奪取し勝利した。

一人少ない状況からの逆転劇!・・・と言いたい所だが、
オイラはイタリア伝統の守備「カテナチオ」の凄さを見た。

今までのイタリアのスタイルで言えば、少ない人数で攻め、点を取ったら守る。なんだが、今回のイタリアメンバーは明らかに攻撃的なメンツ!
「今度のイタリアは攻撃的なサッカーをする!」
と絶賛されていたにもかかわらず、フタを開けてみれば一人退場で伝統のカテナチオに逆戻り!
普通に考えればピンチ・・・のハズなのだが、イタリアの守備は明らかに堅く
『凌ぐ』と言うよりは『とりあえず、今は守るか』的な余裕すら感じてしまった。

そして、後半のロスタイム!ここぞとばかりに人数を掛けてPKを奪った。
確かに最後のPKは転び方も狙い通りに決まった所だろうが、時間を計算して攻め上がった体力と試合運びにオイラは感動した。

巧い!

ヒディンクは延長も計算していたようだが、交代カード2枚を残したまま敗北。イタリアはPK戦まで付き合う覚悟があったようにさえ感じた。
とは言え、イタリアは3大会連続PK戦敗退。なんて記録をもってるんだけどね・・・

ケチって負けたんじゃ意味がない!
ヒディンクマジックと言っても劣勢で攻撃選手ブチ込んでるのが殆ど。98年のオランダ代表時はレギュラー8人入れ替えなんてサプライズもやってのけたヒディンクだが、当時のオランダは今よりも数段オールスターだったしねぇ・・誰を使っても凄いメンツになってたから。
今回は、優勢のまま長期戦に持ち込もうとしたヒディンクのミスだね。

結果、ハラハラの展開で勝ち上がったイタリア!
思えば、94年アメリカ大会。
予選のノルウェー戦でキーパー退場、Rバッジョ交代、バレージ負傷交代のピンチにも勝利を収め。トーナメント1回戦でもゾラが退場、後半43分にバッジョが同点ゴール!延長で1点を取り(この時もPKだったな、そういえば)一人少ないままナイジェリアに逆転勝利している。
日韓韓日大会も負ければ予選敗退!の危機的状況の中、後半40分にデルピエロが同点ゴ−ルを決め、予選突破している。
まあ、最後はお隣の 活躍すれば過酷な兵役免除国に負けちゃってるけどね。

どうやらイタリアには良い脚本家がいるようだ!

前々回、『黄金の中盤と貧弱なFW』と酷評されたフランスは優勝した。
そして前回、『史上最弱のブラジル』と言われたブラジルも優勝した。
劇的なシナリオで最後は勝ってしまうイタリア!
今回こそ?・・・
posted by かみたく at 14:36| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

第11回「激闘」

遂に決勝トーナメントが始まった!

日本敗戦でもう今大会を見ない人もいるだろう。

しかし、真のサッカーファンならば、ここからが本当のW坏になるはず!
先週までは無敵の強さを見せていた国が、1点に泣きあっさりと姿を消す。
まさに闘い!

既に4試合が終了し、4チームが消えてしまった。

その中でドイツとイングランドは奇麗な勝ち方だった。
毎度ながらドイツのパワーと組織のサッカーにオイラは魅力を感じない。
変幻自在とは言い難いサッカーは見てても面白くないのだ!
もうホストの面目は保っただろ!もういいよ。早く消えてクレ
一方のイングランド、今大会のメンバーはここ数年にはない、最強のメンツ!
スタメンを見てるだけでもワクワクしてくるメンバー・・・なんだが、試合の内容があまり面白くないのは何故だろう?もっと強くて良いはずだ。

そして、昨日は激闘だった。
オランダ対ポルトガル

オランダをいつも応援してるオイラなんだが、8年前に比べると消化不良な人選に「どうでもいいかな?」とも思っていた。逆にポルトガルはフィーゴ・ロナウド・デコといった好きな選手がいる!特に同じ歳のフィーゴにはガンバって貰いたい!
って事でポルトガルを応援。

結果は、1-0でポルトガルの勝ち!
内容は警告16枚退場者4人のまさに激闘!
同日のイングランド対エクアドル戦とは大違いだ。
ポルトガルは先取点を守るため、オランダは1点を取る為に「警告・退場」も構わないと言う姿勢で戦った。
そこには「ポルトガルの華麗なサッカー」「オランダのトータルフットボール」もなかった。どんなテクニシャンでも最後は泥臭いプレーになってしまう!
当然ながら、負ければ次なんてないトーナメント。
見る側にも緊張が伝わってくる死闘!

オイラはコレが見たかった。

全てを出し尽くし、1-0で守りきったポルトガルは次の試合なんて考えていなかっただろう!
結果、デコの出場停止、ロナウドの怪我、大量の累積者、弱いベンチ選手!
明らかに劣勢のポルトガルは次戦、ほぼ無傷のイングランドと対戦する。
こいつは楽しみだ!

日本がオーストラリア戦で出来なかった「死守」
良い見本がこの試合にあったのでは?
まあ、日本人には当分出来ないだろうけどね。
posted by かみたく at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

第10回「チェルシー」

先日、シェフチェンコ(ウクライナ)がW杯初ゴールを決めた。
間違いなく、欧州トップクラスのストライカーだ!
おいらがはじめて見たのはチャンピオンズリーグ ディナモ・キエフ時代
シェフチェンコ・レブロフの2トップは物凄い動いてた。
それから、名門ミランに移籍。期待を裏切らない活躍をしてきた!

シェフチェンコは凄い!足も速ければ、シュートも緩急さまざま!ヘディングもイケテル!

そのシェフチェンコも来期はチェルシーに移籍する。
考えてみれば、このチェルシー!度を過ぎた油モビッチコレクションである。

ランパード・ロッペン・Jコール・ドログバ・シェフチェンコ・クレスポ
これにバラックも加わる。
レアルを銀河系軍団と呼ぶのなら、このチームはなんと呼べばいいんだろか?

そもそもこのチェルシー、
オイラの大好きだったルート・フリット(グーリット?本人はこっちで呼べと言ってたが)が移籍してから、オイラはこのチームがずっと気になっていた。
フリットが移籍後、そのまま監督に就任。イタリアからジャンルカ・ビアッリが移籍。その後ビアッリは監督謙選手となっている。この時、ビアッリはゾラ・カシラギといったイタリア人を自分の権力でチェルシーに引っ張っている。その後はたいして面白くないチームに成り下がっていたが、
油モビッチームになってフットボールビジネスの恐ろしさを見せられた。

ムトゥ、ベロン・マケレレを獲得したかと思えば、クレスポも獲得!
だが、実際は高額で買ってきた選手が次々と怪我で離脱!一番活躍したのはグジョンセン・ランパードの純正メンバーだった!

先日華麗なロングシュートを決め、イギリス唯一ともいえる司令塔J・コール!昨年は準レギュラーとなっていたが、彼は出場出来るのだろうか?
チェルシーにはまだまだ凄いヤツがやってくる。
あと誰を買収すれば、納得が行くんだアブラモビッチーム!
まあ、見るほうとしては面白いんだけどね。
posted by かみたく at 22:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

第9回「コスタクルタゲーム」

数年前、トヨタカップにヨーロッパ王者としてACミランが来日した。
その中に一人の男がいた。

コスタクルタ

イタリア代表ディフェンスの要であり、ACミランでも数々のタイトルを獲得!しかし、このトヨタカップで彼は大活躍してしまう。

相手フォワードに絶妙のパスを送るわ、ミスしまくるわで、まるで良い所もないまま、PK戦に突入!
4人目キッカーとしてコスタクルタも登場!
日向小次郎の雷獣シュートを意識したのか、地面を蹴って敗退。

そして一昨日の日本戦。
「宮本ゲーム」
何も言う事なし。

それよりも、あっさり得失点差を0に戻してしまったウクライナ最高!
シェバ最高!「ココに来るまで、我々は8年待った。」名言である。

やばいぞチェコ、やばいぞイタリア、ブルータスお前もかフランス。
「さてと、面白くなってきやがった」

サムライブルー

今となっては、このネーミング結構ナイスです。
posted by かみたく at 22:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

第8回「死闘」

グループリーグ予選も2週目の死闘がスタートした。
ココからが本気で面白い。
確実に勝たないとイケナイ国が絞られてきた。
勿論得点が必要であり、後半ともなれば見てる方まで緊張してしまう。

そして、昨日は大興奮だった。
死のグループC
「アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ」
ではない。

「オランダ対コートジボワール」

今大会最初の死闘だったのではないだろうか!オランダを見つつも当初から気になってたコートジボワール。
中心は勿論ドログバであるのは間違いないが、コネ兄弟、カルー、皆身体能力が高い!ただ無名なだけ。こういうチームはやっぱり怖い!
監督が「今日は攻めろ」と行っただけで最後まで攻め続けるんではないだろうか?
2-0から1点返した時には、睡魔と闘っていたオイラも目が覚めた!
終了するころには興奮で目もギラギラ。
2−0の時点でファンバステンが途中出場でもしない限り、寝ちまおうかとも思っていた。

一発勝負にタラレバを使いたくはないが、トーゴやガーナの所にコートジボワールが入っていたら・・・

さてさて、次の死闘はどこだろうか?
今回のブラジルとフランス、何だかヤバーイ空気が漂っている感じがする。
フランスに至っては黒い人ばっかりじゃないか!
純正フランス人はいるのか?な感じ。
W杯2006、眠れないゾーンに入ってしまった。

アンゴラのアクワも凄いね。ドコか買わないかな?Jリーグ。
次回、日本はアフリカ人を帰化させたほうがいいね。
posted by かみたく at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

第7回「お隣」

日本敗戦後、「お隣のチョミスル」が試合をした。
相手はトーゴ!
見事なカウンターからの先制弾でトーゴがリード!
アフリカンサカ好きとして、
「よっしゃぁぁ!」と声を上げて喜んだものの・・・

ついに・・・
あり得ない顔の・・・
それでいて、ナルシストの・・・
ブサイクを通り越した「肝医」物体の分際で大口を叩く・・・・
プチ整形のお国でありながら、自顔は無視。
髪を染め、タトゥーをいれている・・・
一番得点を決めてはイケナイ奴に決められてしまった。

キモイ・チョンス

4年前、マルディーニに延髄切りをカマしたアイツだ!
ムカついてくるので詳しくはココを参考に!
チョンス情報満載のナイスページ!
http://shuq.hp.infoseek.co.jp/index.htm

きっと、誰もがこのキモ人イケメンの魅力に取り付かれるハズだ!
「ムカつくけど、何か気になる!イヤ、むしろもっとオレをムカつかせてくれよ!」と。

イケメンを捜せ!なんて便乗企画を良くやってるが、
「お隣の一家に一台キムチ冷蔵庫国」には勝てないだろう。
「天は2ブツを与えず」とはよく言ったモンだ

これからもキモ霊長類チョンスに注目だぜ!

何故って、
「あなたがぁ〜、チュキダカラァ〜」

追伸
どうでもイイが、竹島の解説者よ。今の状況に「WBC・・」なんてちっさい世界の単語は使わないでクレ!

次元が違うだろ!ボケ。

まぁー、アレだな。日曜の朝には

「渇だ!こりゃ!」

なんて異次元親分が言ってるだろうよ。・・・
posted by かみたく at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

第6回「惨敗」

日本の初戦が終わった。
番狂わせもなく、「負け」
いつもの日本代表がいた。
リードの後にいつもの「やってしまう!」が今回もあった。
最初から守備的なのは解ったが、あまりにも「動きがない!」
それとも動けなかったのか?
そもそもこのチーム、守り切れた事がない!
「守備が悪いのに何故?3バック?」
守備を諦めて、攻めの姿勢で貫いて欲しかった。
出来れば、坪井交代で4バックにして欲しかった。
1トップにするなら、小野ではなく、守備的なMFを入れ・・・
まあ、負けは負け!

後は簡単な計算のまま動くだけ
「残り2戦勝てばいい!」

オイラはそんなに無理だとは思っていない!

かつて黄金の中盤、完璧と言われたブラジルも優勝できなかった。
前回優勝候補と言われたアルゼンチン・フランス・ポルトガルも予選で消えた。
フランスに至っては、セリエ・フランス・プレミア3リーグの得点王を抱えつつも無得点のまま姿を消している!

前例はある!
忘れもしない、98年フランス大会。A組予選の最終戦、予選突破不可能と言われたノルウェーはブラジルに見事勝利、自力で予選突破を果たしている!

そう、「勝てばいいのだ!」

ただ、昨日の俊輔はすぐ替えるべきだったね!
あんな所で個人技すんな!大変危険である。
posted by かみたく at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

第5回「予選」

予選が始まった
オイラ的に面白いのは予選の第2戦。
初戦は殆ど守備的に戦う所が多く、正直あまり面白くない。
が、第2戦は「死闘」となり、時にはノーガードで打ち合う。
この時の緊張感がたまらなく面白い!

前回で言えば、「フランス対ウルグアイ」だろう。
結果は「0-0」だったが、最も興奮した一戦だった。

今の所、番狂わせもない!面白かった試合は
「トリニダード・トバゴ対スウェーデン」
「アルゼンチン対コートジヴォアール」
だろう、特にコートジヴォアールの攻撃姿勢には興奮する場面が多かった!
やはり、侮れない。

本日は日本戦、リードされてる時よりもリードしてる方がドッキドキの日本
・ヨシカツがやってしまわないだろうか?
・宮本チビスケが「スカ」ヘッド、「死に体」ヘッドが今日も連発するのではないだろうか?
最悪、引き分けでもイイ!がんばれニポン
posted by かみたく at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

第4回「旋風」

毎回、W杯では大半の予想を覆し、波乱が起きる。

最も有名なのは、90年イタリア大会での「カメルーン旋風」だろう。
優勝候補アルゼンチンを破り、気が付けば予選1位で通過。
アフリカ勢初の8強入りを果たした。

前回で言えば「お隣のカジマセヨ」だろう(ムカつくので省略)ヒディンクに味をしめて、オランダ人監督を就任させている。もちろん、あまり機能していない!ぷぷ・・

今回、波乱を起こしそうな国を自分なりに予想してみると

・コートジボワール!(ドロクパ、カルーはもちろん、海外に所属してる者多し!侮れないのだ)
・ウクライナ(シェフチェンコ抜きの時でも予選を勝ち抜いてきている力は侮れないのだ)
・日本
(今の日本、強いとも弱いとも言えないので!とにかく勝ってくれぇー!)

優勝はどこだろな? ブラジル、オランダ、ポルトガル、スウェーデン・・・
いっぱい出てくるわ。

準決勝の1試合をテレ東が抑えてるじゃないか!生で見れねぇぞコノヤロー!
せめて、山ちゃんに実況させてけれ
posted by かみたく at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

第3回「観戦チケット」

今回もチケット問題が起きた。
入手ルートが中国って・・・おいおい。9割怪しいだろ!

おそらく、会社辞めてまで見に行こうとしてた奴も居ただろう。
慌ててパスポート作ってた奴だって居ただろう。
ぷぷ・・・

4年前にも変な光景があった!スタジアムでは空席が目立つ中、外では「チケット売ってください!」の文字の列、
「あんなに空席あるじゃないですか!何で入れてくれないんですかぁ!」
と怒り狂ってゲートのガラス割ってたやつもいたなぁ。・・・気持ちは分かるぞ。
「子どもがまだ食ってる途中でしょうが!」みたいなモンだ。
・・・やるせない!

チケット問題で思い出してしまう、
4年前のめちゃイケ、岡村がフジのW坏メインキャスターが「みのもんた」だったことに怒りを表し、
「何でみのもんたなんですか!みのもんたのワントラップシュートなんて、見たこと無いもん!」とか「山本(極楽)さん見たいのが居るから、俺らみたいな純粋なサッカーファンが見に行かれへんねん!」と言っていた。
よく分かるッス!

自国開催なのに見れない!
大会中はオイラも「やるせない」との戦いだった、申込用紙を1番のりで郵便局に取りに行き、コーラも飲みまくった!会社のゴミ箱をあさり、シールをはがした。
「オレはゴミあさりの変人じゃねぇ!例え1%でも可能性にかけてるんだ!諦めたらその時点でゲームセットなんだ!」
とかっこいいセリフまで吐いてみたものの、結果は「ゴミあさりの人」で終わってしまった。
一方、手に入る人には簡単に手に入るようで、
自称「ツネ様のおっかけ主婦!」てな奴が4年前のロシア戦、今回のブラジル戦を見に行く!というのを見た。もちろんお目当てはツネ様だそうだ。

正に怒り指数99 ヽ(`Д´)ノ

ロナウジーニョでもなく、中田でもなく、「ツネ様」……_| ̄|○
「子どもがまだ食ってる途中でしょうが!」である

こいつらに見せた所で何も憶えてないだろう。世間も気付いていないだろう。
みんなきっと忘れてるに違いない。
・4年前の日本代表に戸田・明神・服部・市川がいたことを!
・「久保落選」が大きく取り扱われた反面、前回の得点者「鈴木師匠落選」が全く記事にならなかった事を!まあ、コイツ要らないんだけどね。
・8年前の日本代表に「斎藤俊秀」というDFがいたことを!もちろん控えだったぞ。
遠藤の口が常に開いている事を!

こんな事を言った所で、所詮負け犬の遠吠え! ……_| ̄|○
見に行ける奴はやっぱり羨ましい。オイラも追っかけになろうかな?

しかし、去年オイラは「ロナウジーニョを見てきた!」
ざまぁみろ!(遠吠)
posted by かみたく at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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