2006年07月27日

第16回「惜しむ」

オシムに決まったらしい!
煙に巻く、煙に巻く・・・の内に
いつの間にか、就任してたらしい。

未確認情報としては「中澤代表引退」てのもある。
決定なのかどうかも良くワカランがどうやら・・らしい。

うーん、中澤の制空権は「スモールジャパニーズ」にとっては重要な財産。
本当ならば勿体ないなぁ。
トゥーリオが入ったとしても、1対1は強いんだが・・頭悪そうだしね。

オシムに望む!
今野を使ってくれ!
高い集中力と体力、ヒーローインタビューにも緊張する、シャイなあんちくしょうはオイラのイチ押しだ。

監督といえばもう一つ、ブラジル代表監督にドゥンガが就任した。
闘将ドゥンガ!そしてピッチ上の監督と呼ばれた男だ。

誰もがやりたがらない、名将でさえ避けている状態のブラジル代表監督。
しかし、ドゥンガであれば監督の責任とは言えなくなる程に選手にほえるだろう!「敗因は選手じゃぁ!」と。
ドゥンガを見れば思い出す、たしか神戸チャリティーマッチだったかな?
ジーコ率いる「アメリカ選抜」対リティ率いる「世界選抜」が国立で試合をした時、ジーコとドゥンガとヴァルデラマがピッチ上にいた。
ジーコは前半でベンチに下がった。ここまではドゥンガはおとなしかった。

しかし、ジーコが居なくなった途端に不甲斐ないプレーをし続けるヴァルデラマにしきりに吠え、怒っていた。
チャリティマーッチとはいえ、手を抜かないドゥンガ!凄いッス!

だが、さすがのドゥンガもジーコには何も言えないようだ。
posted by かみたく at 17:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ドゥンガは変わっていない:ブラジル代表の親善試合を振り返って
Excerpt: ドゥンガは選手時代から変わっていない。でかい声を出したり、選手に文句をいったり、レフリーに怒鳴ったり。そして、ブラジルの勝利が決まった瞬間にはサポーターと同じように喜ぶ。
Weblog: ESPORTE
Tracked: 2006-09-07 11:27
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